校長あいさつ

大田区立 清水窪小学校  学校長 加藤 康弘

文部科学省教育課程特例校 おおたサイエンススクール指定校

 教育とは、「未来を創る営み」です。
日本の将来を担う、未来に生きる子どもたちが、
自立した人間として力強く生きていくための総合的な力、
即ち「人間力」を高めていくことが私たちの学校の使命です。
 そのために、清水窪小に学ぶ子どもたちが、心豊かで、知性に
あふれ、心も体も健康で、品位ある人間として育っていくことを
願います。

 「科学大好きな子どもを育てる」を重点目標とし、教育活動を進め
ています。




 大田区立清水窪小学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。


 本校の2大特色ある教育活動紹介します。1つは、30年以上続き伝統となっている「縦割り班活動」です。4月当初から1〜6年の異学年での班が編成され、全校遠足や集団遊び、青空音読会、地域清掃はじめとしたボランティア活動等、入学から卒業まで様々な活動が展開されています。その集団活動を通して、豊かな社会性を育んでいます。
 もう1つが、文部科学省教育課程特例校、「おおた教育振興プラン」理科教育拠点校の指定を受けた「おおたサイエンススクール」のもとで進めている「サイエンスコミュニケーション科」です。東京工業大学との連携やICT活用による授業の充実・発展を図るとともに、自然や科学的な体験を中心とした学習を展開し「科学大好きな子どもを育てる」を合言葉に科学教育推進に取り組んでいます。
 6年間を通して将来を生き抜く力の基盤づくりを進めます。かけがえの無い存在である子どもたちの能力を引き出し、そして伸ばし、社会で自立して生きる力を育てていきます。同時に、社会の一員として共生できる能力を育てます。他者と対話をしたり、関わったりする機会を重視し、感動する心や人を思いやる気持ちなどの豊かな心、科学や自然にかかわる知的活動やコミュニケーションの基盤、感性・情緒の基盤を形成しながら、体験や言葉を通して豊かな世界にふれるとともに、人とかかわる力を身に付けることで、豊かな心をもって自立に向けて成長し続ける人間形成、そして、共に生きようとする共生の心の育成を目指します。
 本校の子どもたちは、共に泣き、笑い、学び合って、一人一人自己の思いを胸に秘め、これからの清水窪小の創造に力を尽くしています。互いに助け合いながら、自分で考え、進んで行動して、学校生活・学究生活づくりに実践的に取り組む子どもたちです。
 是非ご来校され、子どもたちの姿を通して、本校の教育活動についてご理解を賜り、ご支援・ご協力いただけましたら幸いです。


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お時間がありましたらぜひご来校いただき、子どもたちの確かな成長をご確認ください。




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